HUMAN CATALOG

AREthのコンセプトである『自分たちの番』を独自に体現・発信し続けている表現者、またAREthがその活動を支持する、ゆかりある仲間達の紹介。
  • KAMI

    KAMI / ART

    日々の生活から授かる情緒やインスピレーションを特徴のある曲線や形に変換、独自の視点で世界観を表現するアーティスト/壁画家。壁面やキャンバスを超越しその空間すべてに溶け込む作品は見る者の心に深く刻まれる。AREthではファーストモデル "I" のデザインを担当。sasuとの共同プロジェクト「日と月」としても活動中。

    http://www.hitotzuki.com

  • KENTA / ART

    グラフィック・アーティストであり、プロダクト・デザイナー。現在はカナダのブランド"Reigning Champ"のディレクターとして活躍しつつ、不定期でパートナーのJoshとともにストリートウエアブランド"brknhome"(ブロークンホーム / http://www.brknhome.com)をドロップ。彼の作り出すアートやプロダクトは繊細でありつつ強烈なインパクトが有り世界各地で多くの支持を得ている。

    http://www.reigningchamp.com/

  • KANKI

    KANKI / ART

    刺激ときっかけ!それと両手いっぱいのボム、胸騒ぎの着信あり!歓喜君(絵師)
    芸術を酒で煮詰めると直感が鍋の底にこびり付く。
    面食らうほど鮮やかな色彩で陽性反応丸出しの大胆な描写力。ファンカデリックな丸い迷彩。東バイパスから島原に落ちる夕日のいろ。南部の乾いた香りと切れた色彩。すべてが許される男 歓喜

  • Nao Harada / ART

    東京在住。謎のクルー、WRECKSのアートワークを手がける偽世捨て人、Hater、アーティスト。くだらなくふざけた漫画、映画を好んで育つ。ネガティブで怠惰なインディー精神から生まれるイラストレーションを長年のデザイン感覚から積み上げて表現する。

    http://www.wrecks.jp/

  • RAS-TAKASHI

    RAS-TAKASHI / SOUND

    95年から4年間NYに滞在。96年、Ras Kushと出会い、Roots Reggae Sound『BLACK REDEMPTION』始動。同年、BULLWACKIEとも出会い、WACKIES STUDIOでReal Reggae Vibesを会得。99年に帰国後、DUBSENSEMANIAを始動。2010年、ROOTS ALIVE始動。

    http://www.dubsensemania.com

  • GOMA

    GOMA / SOUND

    オーストラリア、インドネシア 、イギリスなど世界各地でディジュリドゥプレーヤーとしての活動をへて、現在は国内を中心にライブ等で勢力的に活動。ディジュリドゥの聖地アーネムランドで行われているBARUNGA COMMUNITY主催 BARUNGA FESTIVAL DIDGERIDOO COMPETITION (Judged by Galarrwuy Yunupingu Sponsored by NorthernLand Council) にてSecondPrize を獲得し Non-Aboriginal Playerとして初の表賞を受け話題を呼び、日本、オーストラリア、アメリカのメディアにて取り上げられる。

    http://www.gomadadidgeridoo.com

  • Shing02

    Shing02(しんご・つー) / SOUND

    カリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」の日本語アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。 鎌仲ひとみ監督の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」では音楽を担当。今後は日本語作「有事通信社」と初英語アルバムの「RxOxTxO(通称ロト)」も発表を控えている。

    http://www.e22.com

  • SHANDI-I

    SHANDI-I / SOUND

    今や世界中で大きなシーンとなって色々な音楽にも影響を与え続けている"ROOTS REGGAE" そして "DUB"その最前線ともいうべきトップサウンドシステム "ABA SHANTI-I" レーベル "FALASHA RECORDINGS"で活躍するアーティスト。今や世界的に権威を持ち、トップクオリティの音楽を世に広める為のプロジェクト "RED BULL MUSIC ACADEMY"でも紹介された彼の曲 "INNA SANCTUARY"は世界中でヒットし、国際的に重要なチューンとなった。毎年8月末にロンドンで行われる世界最大規模のウェストインディーズの音楽文化の祭典"NOTTING HILL CARNIVAL"や、イギリスの数々のビッグダンスで彼はマイクを握り、世界中から駆けつけたクラウドを熱狂させている。2010年9月にはロンドン・カムデンにある歴代の世界のトップアーティストが数々の伝説を生み出してきた"DINGWALLS"にて彼らの20周年記念イベントに出演し、BLOOD SHANTI率いるSHANTI-ITES BANDをバックに歌う彼に会場は賞賛の渦と化した。そして現在、彼らの最大のメディアであるサウンドシステム"ABA SHANTI-I"が世界各国でSHANDI-Iの数々のチューンをプレイし、大反響を呼んでいるとのこと。そして2011年9月、遂にUKより世界に向けてアルバム「INNA SANCTUARY」が発売される!!国際的な活動、そして母国日本、と彼のムーブメントはますます目が離せないものとなっている。

    http://www.falasha-recordings.com
    http://shandi-i.com

  • DJ K-OGEE

    DJ K-OGEE (hotcake records) / SOUND

    OLD SCHOOL, NEW SCHOOLからFUNK, SOUL, JAZZ, LATIN, BRAZIL, REGGAE, ROCK…様々な音楽を取り込み自身のフィルターを通してHIPHOPとして放つHIP HOP DJ / PRODUCER / hotcake records主宰。
    90年代前半よりDJとしての活動をスタートし、以降都内CLUBを中心に数々の現場でキャリアを積む。近年では、DJ SHADOW, KEB DARGE, PEANUTS BUTTER WOLF, MADLIB, J-ROCCなど海外のDJとの共演や、中目黒のギャラリー「大図」でのアートショーをはじめ国内外の様々なアーティストのアートショーでプレイ。また2009年よりAzzurro(ILL SUONO)とともにレギュラーイベント"ALMONIA"をスタートするなど、多岐にわたって活動している。
    ミックスCD作品 "back to basic again PT.I"は、New Yorkのアジアンカルチャーマガジン"Theme Magazine"で取り上げられるなど話題を呼ぶ。

    http://www.myspace.com/hotcakerecords

  • 渡辺 瑞人 "MIT"

    渡辺 瑞人 "MIT" / SKATE&ART

    日本を代表するオーリーマスターでありながら、自らカメラを持ちスケートだけに留まらずストリートカルチャーなどの映像を撮影し多くの雑誌などに作品として発信し業界に多くの影響を各方面に与えるクリエイター。1997年より自ら立ち上げたブランド”DRM1K”を主宰し、2007年には初となるシグネイチャーデッキをリリースし現在までに7種類のオリジナルデッキを発表。アメリカのウィールカンパニー"SATORI"(悟り / http://www.bptrading.co.jp/mt/satori/)のJAPANチームに所属。

  • 紺野 哲也 "JAHI"

    紺野 哲也 "JAHI" / SKATE&ART

    ストリートからアールまでそつ無くこなすオールラウンドスケーター。S.R.S(AUTOBAHN) 、OWN、活力屋、DRM1K・・・など彼を慕う多くの人々からサポートを受けながら、自ら2001年に立ち上げた"PMA"ブランドを主宰。DJとしても活躍し、地元京都以外様々場所でもスピンする。2001年ブラジルでのスケートシーンなどを納めた自主製作ビデオ「life live move」、2004年"GRAPEVINE ASIA"にリリ-スされた「SKATER HIGH」や横乗りライフムービー「LIVE NATURALY」のvol.1~vol.3において彼のライディングを見る事が出来る。

    http://zenterprise.jp/

  • 奥脇 賢二

    奥脇 賢二 / SKATE

    熊本を拠点とするスケートチーム"GRAPEVINE ASIA"を1996年に立ち上げ、後に音楽レーベル"ASIAN GOLD"を立ち上げる。ストリートでのスケートにこだわり、日本でも屈指のストリートスケーターといえるだろう。
    又、今となっては、カメラを持つスケーターもちらほら目にするが、彼は早い段階から自身でカメラを持ち、自分達で編集しビデオを発売し続け、その作品はスケートビデオと言う枠を超え、ストリートで演じるREAL SKATE MOVIEであり、良き時代のスケートシーンを彷彿させてくれる。

  • 石井 優太

    石井 優太 / SKATE

    東京在住。アールライディングを得意とし国内初といえる千葉県夷隅のアメリカ西海岸を彷彿させてくれるバーティカルプールでのラインディングは次元を超えた独特なラインを見せてくれた。繊細なトライバルアートも描くペインターとしても注目され、2010年渡辺瑞人"MIT"の主宰するDRM1Kより自身デザインのDECK"POOL SKULL"を発表。

  • 小椋 慎吾

    小椋 慎吾 / SKATE

    岡山で生まれスケートボードに出会い、現在は大阪を拠点に暗躍するTIGHTBOOTH PRODUCTIONのメンバーとして活動。
    2009年、2007年 にリリースされたTIGHTBOOTH PRODUCTION の話題作『LENDS』『DIALOGUE BETWEEN INSIDERS』ではMIC JACK PRODUCTIONのDJ KEN、土俵ORIZINのDJ HAL / ARCHITECT、NOISE PLUNTのLIVING DEAD等、国内の豪華アーティストから音源提供を受け、スケートと音楽のコラボレイト作品を発表。飽くなきストリートスポットへの探究心とオリジナルへこだわった作品は海外からの評価も高い。

    http://www.tightbooth.com

  • 田村 健 / BMX

    日本のBMX界ではレジェンド的存在。プロとしてイベントなどのショービジネスにおいてデモンストレーションをメインに活躍していたが、オートバイ事故で右膝負傷して引退、1996年にCTI(装具)に出会い復帰する。その後、自らの経験と感覚を元に2001年"Sal PROTECTION"(プロテクター、グローブなど)を立ち上げる。"Sal PROTECTION"はBMX業界だけに留まらず、SKATE,SNOWなどのプレイヤーから熱い信頼を得ている。 現在も神奈川を拠点としダートトレイルからストリートまで、精力的にライディングを続け業界を支えるカリスマ。

    http://www.salprotection.com/

  • 小松 吾郎 / SNOWBOARD

    長野県在住。13歳でカナダに移住しスノースポーツのメッカともいえるウィスラーでスノーボードと出会う。海外の大会などでリザルトを残すほか、海外のビックマウンテンで多くの映像を残す。1991年カナダに住む日本人数名とKING SNOWBOARDSを作り上げ、その後数々のスノーボードメーカーから自身のシグネイチャーモデルをリリースし、2005年から自身のスノーボードブランド『replant』を立ち上げる。現在、NORTHFACE、IRIS、DRM1K等のサポートを受け活動する。

    http://www.replant.jp

  • 堀井 優作

    堀井 優作 / SNOWBOARD

    兵庫県出身 1984年生まれ。Dave Leeがハンドリングするsignal snowboardsからシグネイチャーモデルをワールドリリースする注目ライダー。身軽な単独行動を軸に、国内外問わず世代とフィールドの垣根を超えて、ストレートにローカルコミニティーへ入っていくバランス感覚と、セッションをプッシュするタフで独創的なライディングスタイルが、堀井優作のスパイス。signalの他、ASHBURYやGNARLY、STONPといった、NEWSなブランドからのサポートを受け活動中。今シーズンはSTONP movie(http://www.stonpme.com)にフッテージを収録。

    http://yusakuhorii.seesaa.net/

  • 劔持 良輔

    劔持 良輔 / SURF

    神奈川県平塚市在住。生粋のサーファーであり、平塚市のMO3STOREオーナーでもあろ。2009年に発表されたドキュメンタリー短編映画『Hiratsukanian The Good News』では、彼のライフスタイルがヒューチャーされ、多くの人々に賞賛を得る。また、ニュージーランド、メキシコを舞台に繰り広げられるサーフトリップのドキュメンタリーDVD『VELVET』、『BAJA Amigos』にも出演。2009年発売の"ヨコノリスト"ムービー『LIVE NATURALY3』でも彼のサーフライディングを見る事が出来る。彼を慕う地元の若者は多く、地元では良き兄貴的存在。

    http://www.mo3store.com/